軽自動車の廃車手続き

車が軽自動車の場合は 車は解体処分せずに、のこして一時的に使用のみを中断する検査証返納証明書交付申請と 業者に依頼して軽自動車をスクラップ解体した場合におこなう検査証返納申請 という手続きを行う必要があります。

税金の支払い義務を止め、一時的に廃車する検査証返納証明書交付申請を行うと確認書をもらいますので 保管しておきます。 使用の本拠の位置を管轄する軽自動車検査協会に確認書を持っていけば再度、公道での走行が可能になります。 しかし、 軽自動車を解体処分した場合では クルマそのものがありませんので使用することも手続きを行うことも 出来ないことになります。

軽自動車の廃車手続き

軽自動車の廃車手続き確認事項

車検証で重要なのが所有者欄の名義です。所有者欄が持ち主本人の名義の場合、問題ありませんが、 所有者名がローン会社やディーラーなどの場合には別途、手続きが必要です。これらの変更には通常5日以上必要となります。

※ 軽自動車の場合でも、車検証の所有者がローン会社の場合や、 ディーラーの場合には軽自動車でも普通乗用車と同じ書類を用意する必要があります

クルマの廃車費用は 業者に買取りしてもらう車の車両本体価格だけではなく、各種の還付される税金等によってもかなりの金額の違いがあります。 クルマを高く売却するために 必ず複数社から査定をとることが大切です。 尚、事故車を廃車する場合などは、1社くらいに見積しただけでは買い叩かれやすいので、特に無料の複数社一括見積査定サービスを行ったほうがお得です。

当サイトのおすすめ廃車・事故車買取りの無料の複数社一括見積査定のサイト一覧

廃車に関連する項目

国内では年間に廃車された400万台ものクルマが廃棄処分されています。現在では自動車リサイクル法の影響もあり、1台の車輌本体から、エンジンやパーツ、鉄材などの約80%近くがリサイクルされています。